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穂積くん (HN 川崎隊長)/50代

INTERVIEW

  • 指導者に必要なものは知識と経験だが、
    それ以上によーこてんてーには、そのインスピレーションに驚かされる。

    中学校での音楽の授業、当時担当の先生に、僕は僕の喉を一生楽しめる楽器に変えてもらった。 10代後半で世の中に広がり始めていたカラオケに出会い、ただひたすら好きなアニソンを好きなように歌ってきたものの、生活や加齢から来る体の不調に伴い、50代で歌う機会は激減した。
    最近では音楽を聞く事さえも極端に減り、いつしか声が出し難くなってきていた。新曲を追いかけたり、歌詞を覚えたりが大変にも思えてきて、たまに行くカラオケでも頭痛を起こしたりと酷い有様だ。おまけに総入れ歯だし…。
    でも、歌うこと自体をやめるのは惜しい。なにせ元JAM Project、EIZO Japanの坂本英三氏と誕生日がほぼ同じ、最も愛するボーカリスト、グラハムボネット氏は70越え!
    まだまだ、自分にも歌えるんじゃないだろうか…。
    だからボイストレーニングなるものに通ってみる事を考えた。

    しかし、駅前のボーカル教室が無料体験を謳う広告に興味を惹かれたものの、35年以上も趣味で続けたカラオケを、今さら他人に習えるものだろうか…。踏み切れずにいた僕は、SNSでよーこてんてーを知った。
    あれ、この人…Miglenさんじゃないか!銀河のファンタジーの!
    名曲だよ!えええ…習ってみたい。思わず無料体験の申し込みをした。習い事は人生で初めてなので緊張したけれど。
    彼女は笑顔で、僕の凝り固まった歌声を聴き、問題点を指摘し解決策を教示してくれた。
    長い間続けている強張ったスタイルを見事にほぐし、諦めていた女性ボーカル曲やレインボーにも再挑戦する気力までも復活。
    50を過ぎて衰えてきたと思っていた歌声が、実はまだ力を発揮しきれていなかったとは…。
    指導者に必要なものは知識と経験だが、それ以上によーこてんてーには、そのインスピレーションに驚かされる。

    月に一度、たった一時間のレッスンながら少しずつ自分の歌声が変わっていく驚きと喜びを味わっている。普段使わないでいた筋肉や神経が目覚めていく感じ。解剖学まで踏み込んだ先生ならではの説得力が加わる。なぜ、その声が出るのか、メカニズムが理解できるのは大変興味深くおもしろいし、まだ自分の歌声には伸びしろがあった事に気づかされ、向上心も湧いている。
    何より好い結果が出たときに喜んでくれるのはこちらも嬉しい。

    ところで、僕は知的好奇心旺盛な学生時代に戻って楽しむべく、よーこてんてーに「ほづみくん」と呼んでもらっている。
    これがいいんだな、ちょっと恥ずかしいんだけどね!

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